トップ  >  大会関連  >  第7回都市間交流スポーツ名古屋大会 空手道競技大会 報告
大変遅くなりましたが、7/11(日)名古屋市で開催された第7回都市間交流スポーツ名古屋大会 空手道競技大会の報告をいたします。

横浜市は役員、審判、選手団ほか総勢30名で7/10(土)に開催市の名古屋市に向かいました。当日は名古屋市、京都市、大阪市、神戸市の役員、選手団との懇親会が和やかな雰囲気の中催され、各都市の役員、選手達の交流を行いました。選手達はリラックスしながらも、翌日の大会での活躍を皆で誓いました。

翌11(日)に大会が日本ガイシスポーツプラザにて行なわれ、横浜市は水谷暢孝監督(黎明会)の指揮の下、選手達は素晴らしい試合を繰り広げました。
特筆すべきは、成年女子形の沖重愛佳選手(横浜糸東会所属)で、他都市の選手を凌駕する素晴らしい形を打ち、見事優勝の栄冠を飾りました。
その他、中学生男子形で三澤剛輝選手(一友会)が第2位、成年男子形で船橋智義選手(如水会)が第3位となり、また団体組手では2位と同一勝敗で、内容差で第3位という惜しい成績でした。
その結果、総合で第2位という素晴らしい成績を収めることが出来ました。役員、審判、選手全員で結束し頑張った結果であると思います。
その後、夕方に名古屋を出発し横浜への帰途に着き、解散となりました。
出場いたしました選手の皆さん、役員、審判団の先生方2日間に渡り大変有難うございました。
また、来年度は横浜市にて都市間交流大会が開催されます。地元での優勝を目指して努力して参りたいと思いますので、皆様のご理解とご協力を宜しくお願いいたします。
なお、《書類一覧》に今大会の出場選手の感想を掲載いたしましたので是非ご覧下さい。

(技術委員会事務局 吉本)

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